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因幡堂薬師縁起絵巻

いなばどうやくしえんぎえ

作品概要

因幡堂薬師縁起絵巻

いなばどうやくしえんぎえ

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・14世紀

紙本着色

33.6x785.0

1巻

重要文化財

京都・平等寺(因幡堂)と本尊薬師如来像の縁起を描いた絵巻。橘行平が夢想によって因幡(鳥取県)の海中より引き揚げた等身の薬師如来像が、のちに行平を追って京都へ飛来したので、これを安置したのが因幡堂の始まりという。一遍聖絵ではこの像を釈迦自作と伝える。(151103_h021.22)

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キーワード

絵巻 / 縁起 / えんぎ / えまき

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