蒲生氏郷書状(国分家文書) がもううじさとしょじょう

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天正十八(1590)年八月九日、会津に入った豊臣秀吉は、東北地方の諸大名に対する処分を行い、今後の支配方針を示した。白川義親は小田原へ参陣しなかったために所領を没収された。この文書は、その直後に、所領の回復運動を蒲生氏郷を介しておこなっている義親の姿を示していると思われる。日付は「八月十五日」。形態は折紙。

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