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小袖 黒紅綸子地草木鶴亀幾何学形模様

こそで くろべにりんずじそうもくつるかめきかがくけいもよう

概要

小袖 黒紅綸子地草木鶴亀幾何学形模様

こそで くろべにりんずじそうもくつるかめきかがくけいもよう

染織 / 江戸

江戸時代・17世紀

綸子(絹)、刺繡、摺箔、絞り

丈137.0 裄61.9

1領

重要文化財

江戸時代初期には赤味がかった黒地が好まれました。細かい鹿の子絞りでジグザク模様や四角をつなげた石畳模様、斜め筋模様などを表しています。今は消えかかっていますが、全身に金箔で霞模様を施していました。模様で埋まり空白が無い「地無」と呼ばれる意匠。

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キーワード

綸子 / 小袖 / 模様 /

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