唐織 白地枝垂桜模様 からおり しろじしだれざくらもよう

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染織 / 安土・桃山 

安土桃山時代・16世紀
丈110.5 裄57.0
1領

唐織とは綾地に絵緯(えぬき)糸で模様を縫取織(ぬいとりおり)にした日本の織物である。この唐織は枝垂桜(しだれざくら)の樹を1つの単位模様とし、一幅に2つづつ模様を繰り返す。このような反復模様は安土桃山時代に製作された唐織の特色の1つである。江戸時代に子方(こかた)の装束に仕立てかえられた。

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