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江府青山熊野縁起絵巻(模本)

こうふあおやまくまのえんぎえまき(もほん)

作品概要

江府青山熊野縁起絵巻(模本)

こうふあおやまくまのえんぎえまき(もほん)

絵画 / 江戸

住吉内記模

江戸時代・19世紀

紙本墨画

本紙 縦27.7 長さ793.1

1巻

銘文:「三番袋入 江府青山熊野縁起 全 住吉内記」 ;

武州青山(現渋谷区青山)の熊野神社に伝わった縁起絵巻の模本。天保2年(1831)の奥書によれば、原本の詞書は足利義尚、絵は土佐光信によるものといい、紀伊国主南龍院(徳川頼宣)が奉納したという。詞書が長く、絵は各段とも色紙形一枚程度におさめられる。

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キーワード

絵巻 / 縁起 / 詞書 / 模本

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