青磁管耳瓶 せいじかんじへい

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陶磁 /    

中国・龍泉窯
南宋時代~元時代・13~14世紀
陶製
高31.7 口径9.3 高台径12.2
1口

宋時代、中国の文人のあいだで金石学が流行し、古器の鑑賞が行なわれるようになると、青銅器に倣った陶磁器が作られるようになる。本作品もそうした流れのなかで生み出された器であるが、日本では「砧(きぬた)」のおっとりとした粉青色の釉調が見所とされる。

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