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十二神将立像 辰神

じゅうにしんしょうりゅうぞう しんしん

作品概要

十二神将立像 辰神

じゅうにしんしょうりゅうぞう しんしん

彫刻 / 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

木造、彩色・截金、玉眼

像高78.2

1躯

重要文化財

十二神将は、薬師如来の従者である12人の将軍で、十二支とも結びつき広く信仰された。躍動的な姿と写実表現に優れ、鎌倉時代の仏師・運慶+うんけい+を思わせる作風をみせる。明治まで浄瑠璃寺+じょうるりじ+に伝来したが、辰・巳・未・申・戌の5体が当館に、残り7体が東京・静嘉堂+せいかどう+文庫に分蔵される。

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キーワード

/ / 十二神 / 鎌倉

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