板碑

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考古資料 / 南北朝 / 茨城県 

出土地:茨城県古河市立崎 頼政廓跡出土
南北朝時代・貞治4年(1365)
緑泥片岩
現存高41.3、上部幅16.0、下部幅17.5、上部厚3.0、下部厚2.8
1枚

頂部は三角形を呈しますが、2条線はありません。蓮座上に阿弥陀如来の種子キリークを彫り、下方に紀年銘を刻んでいます。「貞治」は北朝年号です。

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