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板碑

作品概要

板碑

考古資料 / 南北朝 / 茨城県

出土地:茨城県古河市立崎 頼政廓跡出土

南北朝時代・康永2年(1343)

緑泥片岩

高63.7、現存上部幅15.0、下部幅19.5、上部厚1.5、下部厚1.5

1枚

長方形の枠線で囲った中に、金剛界大日如来の種子バンと蓮座、その下に紀年銘を彫っています。中心に割り付け線が残っています。「康永」は北朝年号です。

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キーワード

Koga / 板碑 / 古河 / Chlorite

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