十二支図三所物 じゅうにしずみところもの

その他 / 江戸 

後藤延乗
江戸時代・18世紀
赤銅地、色絵
1組
銘文:小柄・笄銘 後藤光孝(花押)

三所物とは目貫・小柄・笄で一組とする刀装具で、素材や意匠に統一性や関連性を持たせます。この作品は意匠を十二支としてイノシシは笄にみられます。動物たちの動きにはぎこちなさがあるものの、金と赤銅(銅と金の合金)を用いた格調の高さがあります。
(特集初もうで_190102)

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