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金銅龍文説相箱

こんどうりゅうもんせっそうばこ

作品概要

金銅龍文説相箱

こんどうりゅうもんせっそうばこ

金工 / 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

木製・銅・鍍金

1口

 説相箱は据箱(すえばこ)ともいい、法会(ほうえ)の際に僧侶が説法する時、脇机に置く箱で、中に三衣(さんね)や法会の次第などを書き留めたものや、香炉や如意などの持物を納めた。下方に格狭間(こうざま)をつけた長方形の木箱で、本作は身の外側に龍文金具で装飾している。(20130918_h031)

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キーワード

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