経平大弐家歌合 つねひらのだいにけうたあわせ

その他の画像全6枚中6枚表示

 / 平安 

伝藤原俊忠筆
平安時代・12世紀
紙本墨書
1巻
重要文化財

 応徳3年(1086)3月19日に藤原経平(つねひら)家で催された歌合の和歌を記している。春・夏・秋・冬各2題に恋・祝を加えた10題10番で、判者は経平の子通俊がつとめる。その判詞によって、通俊の歌論や歌風を知ることができる。20巻本『類聚(るいじゅう)歌合』の巻14に所収。

作品所在地の地図

関連リンク

経平大弐家歌合チェックした作品をもとに関連する作品を探す

類聚歌合
類聚歌合

伝藤原忠家筆

天徳四年三月内裏歌合(二十巻本)
中宮篤子内親王侍所歌合断簡(二十巻本歌合)
二十巻本歌合断簡(柏木切)
類聚歌合
類聚歌合

伝藤原忠家筆

ページトップへ