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掛下帯 白繻子地菊折枝檜扇模様

かけしたおび しろしゅすじきくおりえだひおうぎもよう

作品概要

掛下帯 白繻子地菊折枝檜扇模様

かけしたおび しろしゅすじきくおりえだひおうぎもよう

染織 / 江戸

江戸時代・18~19世紀

長374.4 幅24.4

1条

打掛の下につける帯のことを掛下帯と称します。江戸時代後期になると武家女性の衣装のデザインは様式化し、掛下帯には四季折々の花束や花の折枝を散らした模様を総刺繡(ししゅう)で表わす様式となりました。菊と檜扇の模様は宮廷風の雅を好んだものでしょうか。

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キーワード

模様 / 打掛 / 女性 / 武家

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