京都大仏雛形 きょうとだいぶつひながた

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彫刻 / 江戸 

伝藤村忠円作
江戸時代・寛文4年(1664)頃
木造、漆箔
高35.8
1躯

豊臣秀吉発願になる京都・方広寺の本尊釈迦如来坐像(亡失)の寛文4年(1664)再興像の50分の1雛形と伝えられる。正面左右に台を置き、左に1(町人)、右に2(片桐且元と従者)の人形を配し、19mの高さがあったという大仏のスケールと対比させている。

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