梅竹螺鈿方盆

漆工 /  

明時代・16世紀
木製漆塗
高2.2 径19.6×19.4 底径15.4×15.4
1枚

見込みに梅樹と竹、立ち上がり部分にそれぞれ5頭ずつの蝶が螺鈿の技法であらわされている。梅樹の樹皮の彫りによる表現に力強さがみられることから、16世紀前半の製作になるものと考えられ、明時代の螺鈿の展開を考えるうえで興味深い作品といえる。

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