れん

 / 江戸 

松平不昧筆
江戸時代・天明2年(1782)
紙本墨書
各218.0×21.3
2幅

 不昧は、幼名を鶴太郎、後に治郷、号を斗門・宗納・未央庵・一々斎・不昧などといった。この聯は、現在島根県安来市の法雲寺本堂に掲げられているものの原本。天明2年(1782)不昧32歳の時、参勤交代の途中法雲寺に滞在した際に書いたものである。(20060411_h082)  

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