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天正長大判

てんしょうながおおばん

概要

天正長大判

てんしょうながおおばん

金工 / 安土・桃山

安土桃山時代・16世紀

金 鍛造

1枚

天正16年(1588)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)は京都の金工師(きんこうし)であった後藤徳乗(ごとうとくじょう)に命じて大判を作らせました。これが中央政権が公的に製造した、金貨としての大判の始まりです。「長大判」は、縦17.3センチと長いことからこの名があり、金貨としては世界最大級です。

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