天正長大判 てんしょうながおおばん

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金工 / 安土・桃山 

安土桃山時代・文禄4年頃~慶長5年(1595?~1600)
1枚

天正16年(1588)、豊臣秀吉は京都の金工師であった後藤徳乗【とくじょう】に命じて大判を作らせた。これが幕府が公的に製造した、金貨としての大判の始まりである。特にこの大判は縦17.3cmと長く、金貨としては世界最大級である。

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