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蓮に鷺図花瓶

はすにさぎずかびん

作品概要

蓮に鷺図花瓶

はすにさぎずかびん

金工 / 明治

川島孝一作

明治10年(1877)頃

銅鋳製

高41.2cm 口径15.4cm 底径12.7cm 最大径19.6cm

1口

川島孝一は、羽後国村山郡山形銅町(山形県山形市)に居住し、幕末から鋳工業を営みました。この花瓶は、明治10年(1877)の第一回内国勧業博覧会に出品されたもので、デザインはやや平面的ですが、蓮の虫喰いや茎は極めて写実的で、全体に技巧が凝らされた表現がなされています。

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キーワード

博覧 / 花瓶 / 出品 /

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