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筏井竹の門絵付中鉢

いかだいたけのかどえつけなかばち

作品概要

筏井竹の門絵付中鉢

いかだいたけのかどえつけなかばち

陶磁 / 大正 / 富山県

絵付:筏井竹の門  (1871~1925)

いかだいたけのかど

富山県高岡市

大正末期

陶土・焼成,施釉,彩色

各 径17.9cm×高6.0cm

5点

富山県高岡市古城1-5

3-03-03-18

高岡市蔵(高岡市立博物館保管)

竹の門が絵付けした中鉢。見込部分には山・家・木などの風景のほか、菊、水仙が描かれる。
箱書きは、竹の門とも親交が深かった現南砺市城端出身の俳人・俳画家・篆刻家の谷聴泉(俳号・丹矢。1898~1939)。箱の蓋裏に「乙丑極月(陰暦12月の異称)〔大正14年(1925)〕」とあることから、箱書きは竹の門の死(同年3月29日)後に書かれたものとわかる。

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キーワード

筏井 / / 高岡 /

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