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筏井竹の門絵付 黒田焼 銘々皿

いかだいたけのかどえつけ くろだやき めいめいざら

作品概要

筏井竹の門絵付 黒田焼 銘々皿

いかだいたけのかどえつけ くろだやき めいめいざら

陶磁 / 富山県

角 陶風 絵付:筏井竹の門

つの とうふう いかだいたけのかど

富山県高岡市

明治中~大正期

陶土・焼成,施釉,彩色

5枚

富山県高岡市古城1-5

3-03-03-17

高岡市蔵(高岡市立博物館保管)

二塚村黒田(現・高岡市下黒田)で焼かれた黒田焼の皿に、竹の門が絵付したもの。
黒田焼は角陶風(本名・太一。1871~1926)が大正5年(1916)創始した。「射水焼」ともいう。最盛期には大規模に製陶していたが、長男・保の代で経営困難となり、昭和3年(1928)廃窯した。

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キーワード

高岡 / 筏井 / / 黒田

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