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筏井竹の門絵付 黒田焼 徳利

いかだいたけのかどえつけ くろだやき とっくり

作品概要

筏井竹の門絵付 黒田焼 徳利

いかだいたけのかどえつけ くろだやき とっくり

陶磁 / 大正 / 富山県

角 陶風 絵付:筏井竹の門

つの とうふう いかだいたけのかど

富山県高岡市

大正期

陶土・焼成,施釉,彩色

各 口径3.1cm×底径4.3cm×高12.5cm

4点

富山県高岡市古城1-5

3-03-03-19

高岡市蔵(高岡市立博物館保管)

現高岡市二塚出身の角陶風の製陶で、竹の門が絵付した黒田焼の徳利。
箱書きは、竹の門とも親交が深かった現南砺市城端出身の俳人・俳画家・篆刻家の谷聴泉(俳号・丹矢。1898~1939)。箱の蓋裏に「乙丑極月(陰暦12月の異称)〔大正14年(1925)〕」とあることから、箱書きは竹の門の死(同年3月29日)後に書かれたものとわかる。

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キーワード

高岡 / 筏井 / / 黒田

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