誕生釈迦仏立像 たんじょうしゃかぶつりゅうぞう

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彫刻 / 飛鳥 

飛鳥時代・7世紀
銅造、鍍金
総高11.5像高8.3髪際高7.6
1躯

誕生釈迦仏は、両手で天と地を指し「天上天下唯我独尊」と唱えたという、釈尊の誕生時のエピソードにもとづく。4月8日の灌仏会の本尊として制作されたため、遺例は多い。あどけない顔だちや自然な体躯の表現は7世紀末頃の金銅仏の特徴である。(20160412h1-2)
ルビ:天上天下唯我独尊 てんじょうてんげゆいがどくそん 灌仏会 かんぶつえ 体躯 たいく

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