文化遺産オンライン

狂言袴茶碗 銘 浪花筒

きょうげんばかまちゃわん なにわづつ

作品概要

狂言袴茶碗 銘 浪花筒

きょうげんばかまちゃわん なにわづつ

陶磁 / 朝鮮半島

制作地:朝鮮

朝鮮時代・17世紀

高10.3 口径11.3 高台径5.9

1口

狂言袴【きょうげんばかま】とは、象嵌【ぞうがん】技法であらわされた丸文が、狂言の演者が着用する袴の文様に似ていることにちなんだ呼び名である。千利休所持と伝えられていたが、作風から判断して、日本の茶人の注文により17世紀に作られたものと考えられる。鴻池【こうのいけ】家に伝来した。

狂言袴茶碗 銘 浪花筒をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

朝鮮 / 茶碗 / Joseon /

関連作品

チェックした関連作品の検索