文化遺産オンライン

青磁象嵌菊花文瓶

せいじぞうがんきっかもんへい

作品概要

青磁象嵌菊花文瓶

せいじぞうがんきっかもんへい

陶磁 / 朝鮮半島

制作地:朝鮮

高麗時代・14世紀

陶製

高33.6 口径8.4 高台径12.3 重2307

1口

胴を六つに区切り、象嵌(ぞうがん)の技法で菊花文があらわされている。青磁象嵌は素地に文様を彫って赤土、白土を埋め、いったん素焼きしたのち、青磁釉を掛けて焼成する技法である。高麗時代後期には青磁の文様装飾の主流となった。

青磁象嵌菊花文瓶をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

高麗 / Goryeo / 象嵌 / 青磁

関連作品

チェックした関連作品の検索