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釈迦如来坐像

しゃかにょらいざぞう

作品概要

釈迦如来坐像

しゃかにょらいざぞう

彫刻 / 江戸

江戸時代・17世紀

木造、漆箔・金泥塗・彩色、玉眼

像高51.5 台座高21.2

1躯

穏やかな表情と、写実を基調とした複雑な着衣が印象深い。鎌倉時代以降、定型化していく仏像の特色だが、表情が硬く、衣の襞+ひだ+も平板になっていく傾向にある。江戸時代に親しまれた仏像の一典型。大正8年(1919)、帝室博物館総長を務めた股野琢+またのたく+氏より寄贈された。

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