赤楽島台茶碗 あからくしまだいちゃわん

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陶磁 / 江戸 

旦入作
江戸時代・19世紀
大(銀) 高5.7 ; 口径22.3 高台径8.8 ; 小(金) 高5.8 ; 口径17.2 高台径5.8
1組(2口)

島台茶碗とは大小一組として重ねた茶碗を指し、上の小形の茶碗の見込みには金箔が、下の茶碗には銀箔が押された華やかな姿をしています。漆器を真似て作られたもので、正月用の濃茶茶碗として好まれてきました。本作品の作者旦入(1795~1854)は樂家十代当主です。

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