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瑠璃地露文三壺形皿

るりじつゆもんさんこがたさら

作品概要

瑠璃地露文三壺形皿

るりじつゆもんさんこがたさら

陶磁 / 江戸

鍋島

江戸時代・17世紀

高3.5 口径11.2*8.4 底径5.9*4.3

1枚

早期の鍋島(なべしま)焼では、円形以外の異形の皿が数多くみられる。この皿は壺を三つ並べた形に作られている。粘土板を型に当てて叩き、余分な土を糸で切り取る糸切細工(いときりざいく)の技法がとられている。文様は器形とは関係なく染付で描かれ、総体に瑠璃釉を施している。(20130625_h081)

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キーワード

鍋島 / / 色絵 / 木盃

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