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草花群虫図

そうかぐんちゅうず

作品概要

草花群虫図

そうかぐんちゅうず

絵画 / 江戸

狩野〈伊川院〉栄信筆

江戸時代・19世紀

絹本着色

各112.8×47.7

2幅

 左は夏、右は秋の花々。諸所に描きこまれた昆虫を探してみていただきたい。いったい何種類だろう?中国・宋代以来の常州@じょうしゅう@草蟲@そうちゅう@画に触発された制作と目される。草花はまるで生け花のように根元を束ねて整形され、色彩も鮮やかで明るく、和風に変容している。

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/ / 狩野 / Naganobu

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