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『まつばらいろはかるた』絵札「つれづれに 橘庵名医 漢詩詠む」

『まつばらいろはかるた』えふだ「つれづれに きつあんめいい かんしよむ」

概要

『まつばらいろはかるた』絵札「つれづれに 橘庵名医 漢詩詠む」

『まつばらいろはかるた』えふだ「つれづれに きつあんめいい かんしよむ」

絵画 / その他 / その他の美術 / その他 / 昭和以降 / 大阪府

水田惠津子  (1953-)

みずたえつこ

平成27年/2015

コートボール紙・印刷

縦9.5cm×横7.0cm

1枚

大阪府松原市

未指定

松原市の市制施行60周年を記念して発行された『まつばらいろはかるた』の47枚ある絵札のうち「つ」の札。
北山橘庵は、享保16年(1731)一津屋に生まれ、少年時代から俊才で医学を橘元泰に学んで医者となる。のち、狭山藩や岸和田藩のおかかえ医となった。また、文学を大和郡山の柳沢棋園に学んで漢詩にすぐれ、文化人としても有名である。著書に『橘庵詩鈔』三冊、『鶏壇咽鳴集』、『北山医版』などがある。寛政3年(1791)11月15日に61歳で死去。厳島神社の近く、一津屋荘園の一角に橘庵など北山家代々の墓がある。

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