祥瑞沓形向付 しょんずいくつがたむこうづけ

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陶磁 /  

中国・景徳鎮窯
明時代・17世紀
高5.8 口径12.6-13.7 高台径7.6
5口

祥瑞は、明末清初の頃に中国景徳鎮窯で焼かれた青花一群とされるが生産背景は謎に包まれている。紫がかった濃い発色の青花と、幾何学文など独特の文様表現を特徴とする。茶の湯道具が多くみられることでも知られ、本作品は懐石の向付として重宝されたもの。(三笠氏執筆)(190402_h04)

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