祥瑞丸文瓢形徳利 しょんずいまるもんひさごがたとくり

陶磁 /  

中国・景徳鎮窯
明時代・17世紀
高19.9 口径2.3 底径5.2
1口

「祥瑞」とは、中国・明時代末に景徳鎮民窯で日本の茶人向けに誂えた青花磁器の一群で、透き通るような白磁胎と紫がかった濃いコバルトであらわした幾何学文様が特徴です。このような瓢形の徳利は人気が高く、日本の伊万里焼でも写しが作られています。

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