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祥瑞茄子香合

しょんずいなすこうごう

作品概要

祥瑞茄子香合

しょんずいなすこうごう

陶磁 /

中国・景徳鎮窯

明時代・17世紀

総高6.7 口径5.2 底径4.4

1合

【東洋館用】下膨れの茄子をかたどり、蓋に蔕(へた)もついています。香合とは香を入れる蓋付の器のことで、この作品は中国明時代の景徳鎮窯(けいとくちんよう)で日本の茶人向けに作られました。初夢に縁起のよい茄子の形であるだけでなく、おめでたい松も描かれた正月にもぴったりの作品です。(20051025_h04 or 20070102_h21)
【本館用】下膨れの茄子をかたどり、蓋に蔕(へた)もついている。香合とは香を入れる蓋付の器のことで、この作品は中国明時代の景徳鎮窯(けいとくちんよう)で日本の茶人向けに作られた。初夢に縁起のよい茄子の形であるだけでなく、おめでたい松も描かれた正月にもぴったりの作品である。

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キーワード

鎮窯 / / Ming /

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