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いろは屏風

びょうぶ

概要

いろは屏風

びょうぶ

/ 江戸

貫名菘翁筆

江戸時代・万延元年(1860)

紙本墨書

各扇寸法 縦130.8 横52.2 ; 総寸 各隻 縦172.0 横405.0

6曲1双

貫名菘翁は、巻菱湖@まきりょうこ@・市川米庵@いちかわべいあん@とともに「幕末の三筆」として知られ、画は狩野派や南画などを学び、書は空海@くうかい@の大師流@だいしりゅう@や中国の晋@しん@・唐@とう@時代の法帖を学びました。これはいろは47字を揮毫@きごう@し、屏風に仕立てたものです。晩年の筆でありながら、躍動感あふれる雄渾@ゆうこん@な字姿をしています。

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