黒韋包金桐文糸巻太刀 くろかわづつみきんきりもんいとまきのたち

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その他 / 室町 

室町時代・15世紀
1口
重要文化財

 鞘を韋包み黒漆塗とし、柄や鞘を紫糸で菱に巻いた糸巻大刀である。鞘口から二の足の後までを糸で巻くことを渡巻といい、袴や甲冑の草摺に鞘があたるのを配慮したものである。金具は鉄や銅に金の板をかぶせ、魚子地に枝桐文を彫っており、豪華な作風を示している。   
ルビ:かわ つか さや わたりまき くさずり ななこじ(2005/03/15_h05)(130416_140902_h056)

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