石造宝篋印塔 せきぞうほうきょういんとう

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考古資料 / 南北朝  江戸 / 九州 

福岡県
南北朝、江戸
【1号】全体的に作りや調整も丁寧であり、形態的なバランスもよい秀作。相輪は九輪上部の請花は単弁の連弁。宝珠を取り巻く火焔はバランスがよい。九輪下には背の高い馬耳状突起をも…
【1号】全高192㎝、幅74㎝、【2号】全高124.5㎝
2基
福岡県遠賀郡水巻町古賀3丁目272
水巻町指定
指定年月日:20201225
水巻町
有形文化財(美術工芸品)

この2基はもと水巻町吉田字松ヶ谷[マツガタニ]の常盤台[トキワダイ]炭鉱社宅(現吉田南5丁目付近)の丘陵上にあり、当初は、お大師[ダイシ]様などの像とともに祀られていたらしい。昭和42年(1967)に吉田字イワゼの旧寂光院[キュウジャッコウイン](現吉田西4丁目)に移設され有志の方が管理していた。管理する方がいなくなったため、令和元年(2019)水巻町に寄贈され、現在地に移設された。

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