金字法華経巻第三 キンジホケキョウカンダイ3

その他の画像全26枚中16枚表示

 / 鎌倉 

制作地:日本
鎌倉
紙本墨書
縦 28.7 cm 横 822 cm
1巻
銘文:巻首伏見天皇宸翰 紙背に伏見天皇宸翰消息あり

伏見天皇(第九十二代:1265~1317)が崩御した御父帝後深草天皇(第八十九代、嘉元二年<1304>七月十六日没)の供養のため、後深草天皇の消息を継いで紙背に『法華経』を書写したもの。伏見天皇は書に巧みであり、穏かで豊潤な書風は「伏見院流」と称された。いわゆる「消息経」の代表的な遺品として名高い。

作品所在地の地図

関連リンク

金字法華経巻第三チェックした作品をもとに関連する作品を探す

法華経 巻第八 延慶三年十月廿三日伏見天皇宸筆奥書
大手鑑〈(八十葉)/有栖川宮伝来〉
後伏見天皇宸翰御消息(両御所云々)
伏見天皇宸翰御願文
伏見天皇宸翰歌集(広沢切)
ページトップへ