網代地扇面散長方鏡 アジロジセンメンチラシチョウホウキョウ

金工 

縦:5.5cm 縁高:0.2cm 縁幅:0.1cm
1面

天下一五十川は、活動期を江戸前期とされるが(広瀬都巽1974)、本鏡の平板で線描主体の文様表現は、江戸中期の作例と考えた方が良いであろう。

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