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色絵梅花鳥文入隅四方皿

イロエバイカチョウモンイリズミヨホウザラ

概要

色絵梅花鳥文入隅四方皿

イロエバイカチョウモンイリズミヨホウザラ

陶磁

竹内吟秋

明治時代・19世紀~20世紀

高3.1cm:口径18.6cm:口径 18.7cm

1枚

いわゆる古九谷とよばれる色絵磁器を写した四方皿である。銘などは見られないが、同手の色違いの皿が京都国立博物館(G甲38)に所蔵されており、石川の陶工竹内吟秋の作とわかる。吟秋は京都や東京で陶芸技術を学び、古九谷復興に尽力した人物である。画題や絵付けなど古九谷を再現したかのような仕上がりであり、その技術の高さがうかがえる。

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