仁王胴具足 におうどうぐそく

工芸  金工 / 安土・桃山 / 日本 

桃山時代
兜径23.0~24.0cm 兜高14.0cm 胴高38.4cm
1領

鉄砲伝来以降、銃弾から身を守る必要が生じたため、特に大切な胴部を鉄板で装甲した鎧が多く作られるようになった。本作もこうした流れの中で作られた具足で、鉄板に肋骨を打ち出して、裸形の仁王像がかたどられている。

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