御後園絵図(文久3年)

その他の画像全3枚中3枚表示

その他 / 江戸 / 岡山県 

1863
189.0×194.0

幕末期の後楽園の様子を示す絵図。元禄期の築庭以来たびたび手が加えられたが、この図では、中央の芝生、沢の池や唯心山(ゆいしんざん)、その南の井田(せいでん)や茶畑などが確認でき、現在の状況にかなり近づいていることが分かる。植生も色彩鮮やかに描き分けられている。園内には園の維持管理に当たる家臣や小者(こもの)などが住み込んでいたから、そのための建物が多く建ち並んでいる。

関連リンク

御後園絵図(文久3年)チェックした作品をもとに関連する作品を探す

棲霞園及び梅ヶ谷津偕楽園
御後園絵図(明和8年)
九島浦絵図
旧岩船氏庭園(香雪園)
伊予宇和島藩領地図(元禄伊予国絵図部分)
ページトップへ