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太刀〈銘包永/〉

たち〈めいかねなが〉

作品概要

太刀〈銘包永/〉

たち〈めいかねなが〉

工芸品 / 鎌倉 / 関東

包永

東京都

鎌倉

刃長71.3 反り2.3 元幅3.1 先幅2.0 元重0.7 先重0.5 鋒長3.1 茎長19.8(㎝)

1口

東京国立博物館文化庁分室 東京都台東区上野公園13-9

重文指定年月日:19420626
国宝指定年月日:
登録年月日:

国(文化庁)

国宝・重要文化財(美術品)

大和転害派と呼ばれる刀工の中で活躍した包永の太刀である。包永は転害派の祖といわれ鎌倉時代に活躍している。本作は、包永の特徴的な作風を顕著に示し、大和物の優美な太刀姿をよくとどめた代表作の一口である。

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キーワード

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