椿尾氣比神社能舞台 つばきおけひじんじゃのうぶたい

有形民俗文化財 / 明治 / 中部 

新潟県
明治35年
舞台は本舞台と後座からなり、北西側に裏楽屋を備え、舞台は南東を正面とする。屋根は寄棟造妻入茅葺で、軒は桁から腕木を出し、出桁を支えるせがい軒である。天井は後座まで一体に…
本舞台:間口5.45m(18尺)×奥行5.42m(17.89尺)、後座:奥行2.39m(7.9尺)、裏楽屋:奥行2.76m(9.09尺)、橋掛り(仮設):幅2.64m(8.71尺)
1棟
新潟県佐渡市椿尾
佐渡市指定
指定年月日:20111001
椿尾能楽石工の里の会
有形民俗文化財

氣比神社は天正年間(1573~1592)安藤次郎左衛門という人物が、敦賀の氣比神宮を分霊したことに始まるといわれる。旧村社。

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