長江熱串彦神社能舞台 ながえあつくしひこじんじゃのうぶたい

有形民俗文化財 / 江戸  明治 / 中部 

新潟県
明治初期以前
舞台は本舞台と後座からなり、社殿と向かい合うように位置し北東を正面とする。屋根は入母屋造妻入茅葺で、軒は一軒平行疎垂木、妻面には狐格子に蔐懸魚が付く。地謡座はなく、切戸…
本舞台:間口幅5.52m(18.2尺)×奥行5.51m(18.18尺)、後座:奥行1.87m(6.18尺)、橋掛り:全長4.83m(15.93尺)×奥行1.54m(5.07尺)、鏡の間:桁行7.58m(25.03尺)×梁間4.72m(15.58尺)
1棟
新潟県佐渡市長江
佐渡市指定
指定年月日:20111001
熱串彦神社
有形民俗文化財

熱串彦神社は貞観年間(859~877)の創立といわれ、「延喜式神名帳」に式内社として記載される。正徳 4(1714)に本殿、翌年に拝殿を建立したという。旧県社。

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