佐陀神能 さだしんのう

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無形民俗文化財 / 中国・四国 

選択年月日:19700608
保護団体名:佐陀神能保存会
備考:所在地が同一都道府県内のもの(このデータは種別1から移行しています)
記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財

八束郡鹿島町の佐太神社の御蓙替祭(九月二十五日)に演じられるもので、七座神事の舞と神能(式三番および十二段といわれるが、実際はそれ以上の曲目がある)とで構成される。七座神事の舞は七種あり、剣、御蓙、榊などを採り物として舞う(「剣舞」「散供」「御蓙」「清目」「勧請」「八乙女」「手草」)。神能は天正以前、同社の社家が能楽に範をとって舞わせたものと言われ(「八重垣」「大社」「日本武」「三韓」「八幡」「切目」「岩戸」などの曲目)、猿楽能の影響をみることができるなど、芸能史的に高い価値をもつものである。

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