蒔絵 まきえ

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漆芸 

指定年月日:19550215
重要無形文化財

蒔絵は、漆芸の加飾(装飾)技法の一つで、漆で描いた下絵に金粉や銀粉、色粉などを蒔き付けて文様を表すものである。奈良時代に技法の源流がみられ、平安時代以降高度に発達した。金粉を蒔いて漆で塗り込み、研ぎ出して文様を表す研出蒔絵のほか、金粉を蒔き放すか又は磨いて仕上げる平蒔絵、漆下地などで立体的に盛り上げた文様の上に金粉を蒔く高蒔絵などがある。金属板を用いる平文、貝を用いる螺鈿などの技法が併用されることが多く、多彩な表現が行われている。

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