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法華一品経和歌二首懐紙 嘱累品

ほっけいっぽんきょうわかにしゅかいし ぞくるいほん

概要

法華一品経和歌二首懐紙 嘱累品

ほっけいっぽんきょうわかにしゅかいし ぞくるいほん

/ 室町 / 日本

尭孝  (1391-1455)

ぎょうこう

日本

室町時代中期/16世紀中期

紙本墨書

25.7×44.2cm

1

広島県廿日市市大野亀ヶ岡10701

海の見える杜美術館

 僧尭孝は和歌四天王の一人頓阿の曾孫。室町時代の二条派歌人として活躍した。法華経嘱累品と懐旧を詠む。嘱累品は修業して体得した佛法の教えを末永く世々に伝えよと念願の意である。懐旧は死別した個人との別れの神無月に再び巡ってきて、悲しみの涙で袖も乾かぬ思いを訴えた内容である。
(『名筆へのいざない―深遠なる書の世界―』海の見える杜美術館2012 解説より)

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キーワード

いざなう / 名筆 / 深遠 /

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