堆朱篳篥筥(象谷作/嘉永四年六月成/京都興正寺門跡用命) ついしゅひちりきばこ(ぞうこくさく/かえいよねんろくがつなる/きょうとこうしょうじもんぜきようめい)

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漆工 / 江戸 / 中国・四国 

玉楮象谷
香川県
江戸時代後期/1851
篳篥を収納するための箱である。朱を塗り重ねた堆朱で、卯の花と牡丹唐草を彫り表している。蓋が扇のようにスライドして開く。
縦33.0cm 横4.2cm 高4.2cm
1合
香川県高松市紺屋町10-4
高松市指定
指定年月日:20150331
高松市
有形文化財(美術工芸品)

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