鉄錆地五枚張頭形兜 てつさびじごまいばりずなりかぶと

工芸 

日本
江戸時代前期-中期
30.0×30.0×25.0cm
1

兜は江戸時代前期。前立は、中期頃の作である。薄鉄板の五枚張の構成で、矧留鋲は小星である。前方正面の中心に一本角本を打ち、左右脇の下方に切鉄で丸に桔梗(ききょう)紋を打っている。作域は、薄鉄仕上げ、打ち出しは良好で、奈良の春日系の作と推定されている。

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