蛟龍洞製四方竹筆 こうりゅうどうせいしほうちくひつ

工芸 / 昭和以降 

昭和
全長三三.〇
管長二一.四
管径一.九
1
木村陽山コレクション

自然そのままの幹が四角形の「四方竹」を用いたもの。四方竹は表面に光沢がなく、弾力性に乏しいことから、一般に竹細工には使用されないが、繊維の弱さがかえって竹筆の材料としては珍重され、江戸時代の画家、池大雅も四方竹の竹筆を使っていた。蛟龍堂とは、富山県城端町(現、南砺市)の竹筆を専門として知られた筆匠、大道清晴の筆舗。

作品所在地の地図

関連リンク

蛟龍洞製四方竹筆チェックした作品をもとに関連する作品を探す

山元春挙所用円健斎製火紋竹管筆 銘 春挙先生雅玩<BR/>山元春挙所用斑竹管筆 銘 春挙先生清玩<BR/>山元春挙所用金翠堂製竹管筆 銘 一徹先生清玩
唐物彫蛟龍文白玉管筆
唐物象牙模竹管筆
唐物竹毫筆
彫蝸牛大竹筆
ページトップへ