アンビン (緑釉把手付水注) りょくゆうはしゅつきすいちゅう

沖縄本島 壺屋焼
第二尚氏時代・18世紀末~19世紀
磁製
総高20.0 口径8.3 高台径10.2
1合

手付き形の注器であるアンビンは、釜に湯を足すための水差しとして使用されたものといわれます。「按瓶」と表記されることから、琉球王朝で高位の身分にあたる「按司」にまつわる器とも伝わっています。総体に掛けられたつややかな緑釉が美しく映えます。

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